お困りの方の力になることが、AIT医療総合法律事務所の仕事です。いつでもご相談ください。

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≪弁護士法人 AIT 医療総合法律事務所の理念≫

特に当事務所は、医師兼弁護士他、医療に精通した弁護士により、医療と法律という専門性の高い分野の知見を組み合わせ
医療が関連する問題や紛争の適切な解決を目指します。

医療×法律から導かれる当事務所の3つの特徴

医療×法律から導かれる当事務所の3つの特徴

医療紛争を減らすための活動

医療紛争を減らすための活動

当事務所が医療紛争について一番に考えているのは、起こらなくてもいいトラブル・事故・紛争を減らすことです。そのためには、何かが起こってしまう前に、弁護士が、積極的に医療機関の医療安全体制に関与していく必要があると考えております。

医療ミスを起因とする紛争の結果、その医療機関の評判が落ちてしまうことは珍しくありません。

また、個々の医療従事者においても、責任追及をおそれ、自己の行為について自信が持てなくなったり、高リスクな医療行為を躊躇したりするということが実際に起きています。しかし、これは医療機関にとって決して望ましいことではありません。また、健全な医療が受けられなくなるという点で、患者さんにとっても不利益です。このように、医療従事者が自信をもって医療を提供することができない状況は、どう考えてもおかしいのです。

この問題を解決するために

まずもって,過去の医療訴訟判例を分析し,法律の考え方を医療現場に反映することで,責任追及をされない医療安全体制を構築することが重要です。ここで,裁判所というのは医療現場の感覚や実情をすべて理解しているわけではないため,裁判所にその事件を正しく理解してもらうため,弁護士が『通訳的な』役割を担うべきだと考えています。

顧問弁護士のあるべき姿

これらを実行するためには,医療に精通した弁護士である必要があります。
当事務所は,医師兼弁護士をはじめ医療に精通した弁護士が在籍しており,今後求められるべき顧問弁護士の役割を果たすことができると自負しております。
もちろん,医療安全体制を構築することは,医療事故を減らすだけでなく,万が一の場合の医療訴訟対策にもなります。弁護士が現場のことを良く知っているため,説得的な主張をすることができ,裁判官に適切な判断をしてもらえるからです。
なによりも,「紛争にしない、訴訟にしない」ことが重要です。医療ほど裁判にふさわしくないものはないのです。

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交通事故=医療事件

交通事故=医療事件

医療知識が要求されるのは、なにも医療紛争の分野だけではありません。法律の分野には、医療の知識を必要とする場面が少なくありません。代表例として『交通事故』が挙げられます。

交通事故で怪我をした場合不運にも後遺症が残ることがあります。そんなときに重要なのが、後遺障害等級です。
認定される等級によって支払われる慰謝料額は大きく変わってくるので、非常に重要です。この等級は、医師の診断書、カルテ、診断画像等に基づいて判断されますが、弁護士に医療知識がなければ、適切な後遺障害等級を認定してもらうことは難しくなるでしょう。

  • 後遺障害診断書の記載内容についてしっかりと理解する
  • 記載内容に不足や不備がある場合に、主治医に対して指示をする
  • 等級認定に有利不利な事実を見極めてメリハリのあるものにする

しかし医療知識は膨大で、かつ、難解なものであるため、すべての弁護士が等級認定に関して十分な活動ができるわけではありません。

この問題を解決するために

医療に精通した弁護士ならではの特徴

弊所では,医師兼弁護士が在籍しており,正確な医療知識に基づいた正確な等級認定の獲得を強力にサポートできます。決して主治医の先生に対して無理なお願いをするのではなく,患者さんの状態をより正確に表現してもらうということが必要なのです。

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認知症が関連する任意後見・相続紛争

認知症が関連する任意後見・相続紛争

  遺言状の制作を例に

相続紛争では被相続人が作成した遺言書の効力が争われるケースが多いです。その場合、被相続人が遺言書を作成した時点で、十分な判断能力があったか否かが争点になります。
このとき、弁護士に求められるのは、これらの能力です。

認知症に関する知識

被相続人のカルテ、看護記録、診断画像等の正しい理解

医療知識や証拠に基づいた説得的な主張

これらに基づく明快な主張をすることが重要!

医療知識に裏付けられた主張には説得力があり、特に判断が難しいケースでは強力な武器となります。当事務所は,正確な医療知識を活用し、依頼者の方の利益を最大化するために尽力します。

≪当事務所の1番の強み≫

一般的な事件の中にも、医療知識が要求されたり、それにより説得的な主張ができたりすることは多く、弊所はここを1番の強みとしているのです。弊所は、事前予防の意識を強く持ちつつ、事後的にも、正確な知識と経験に基づき、依頼者の方すべての力になりたいと考えております。

医療が絡む法律問題は決して少なくありません

その他,離婚事件,刑事事件などでも、医療知識が必要となる場面はありますし、医療知識を持っていることで説得的な主張ができるということがあります。当事務所は、医療という専門性を武器にあるべき解決を実現していきます。

館林シティ法律事務所 弁護士 伊藤寛之 hiroyuki ito

代表弁護士

伊藤 寛之  hiroyuki ito

弁護士法人ユニエンス本部 弁護士・税理士・社会保険労務士 青木聡史 satoshi aoki

代表弁護士

青木 聡史  satoshi aoki

たかさき医療総合法律事務所 弁護士・医師 鈴木孝昭 takaaki suzuki

代表弁護士

鈴木 孝昭  takaaki suzuki

  • 2017年10月23日 【更新】弁護士法人AIT医療総合法律事務所HP
  • 2016年11月27日 【上毛新聞】当事務所が掲載されました。
  • 2016年11月21日 【講演2017.1.22】開業セミナーに招聘されました(東海地域)
  • 2016年11月06日 【講演2016.11.23】医療裁判(模擬裁判)のお知らせ・及び講演のご依頼について
  • 2016年11月06日 【学会2016.11.3〜6】日本臨床眼科学会(京都)で報告してきました。

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